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福島 南相馬 屋根通気層検査

常磐
常陸国(ひたちのくに/茨城県の大部分)と磐城国(いわきのくに/福島県浜通り)の総称
静岡で産まれて、関東で住む私はこの言葉の意味を知りませんでした。
お恥ずかしながら…

福島県南相馬市の、パートナーシップを結んでいる工務店さんの
現場の屋根通気層検査に行って来ました。

現場には、常磐自動車道を北上し
常磐富岡で高速を降り、国道6号線で現場に向かいました。

原発による帰還困難区域を横断したのですが、
被災地を初めて目の当たりにして正直驚きました。

まだ其処らで除染の作業をされていたり、
放射線量を測るスクリーニング検査所があったり、
国道沿いの家や店の入口も蛇腹ゲートや、仮設のガードレールで封鎖されて、
入れない様にしてあったり、
原発で働く人達であろう、タイベックを着たままの作業員の方が乗った車とすれ違ったり、
人が住めなくなったためか、事故多発 猪と衝突という看板があったり
警察や警備されている人が道沿いに配備されていたり…

普段、復興と聞いている、またはTVで見ている情報が
いかに生易しいものかが、現地に行って分かりました。
住みたくても、住めない現実。
当たり前に生活出来ている事にもっと感謝をしなければならない。

等、思う反面、
今回選挙をする意味があるのか怒りがこみ上げてきました。

衆院選の費用が631億円掛るそうです。
総理には解散出来る権利があるが、本当に選挙をする意味があったのか。
対抗する野党の政策だって、何も伝わって来ない。
どこに投票したらいいの?と思っています。
選挙なんかしないで、お金を使う所はもっと他にもある。
自民党が選挙に勝って、大義名分を掲げて
我が道を行くのが目に見えます。
政治家だってこんなこと、分かっているだろうに。。。
なぜ?です。

今回は、現場と別の事を話してしまいましたが、
非常に貴重な経験が出来ました。
普段考えないような事も考える事が出来ました。
感謝しております。
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