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遣り方~掘削工事

基礎工事の遣り方について。
木杭と貫板を使って、建物の外周に囲いをし、
建物の目印となる通りや基準となるレベル(高さ)を出します。
通りと言うのは、柱や壁の基準となる線です。
X方向とY方向に明記するのですが、
鉄筋コンクリートや鉄骨造畑だった私にとって、
木造の一~七通り、いろはにほへと通りという呼ぶのに
未だに慣れていません。。。
鉄筋コンクリートなどは、X1~X7通り、Y1~Y7通りと呼ぶので。

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工事をしているのは、鳶さんです。
当社では、基礎工事や建て方工事、外構工事を担当してくれている
おなじみの業者さんです。
会社の名前が、「鳶三」。
「さん」を正しく使うと、鳶三さん(とびさんさん)になり、呼びにくい!
鳶三(とびさん)と言うと、本当は呼び捨てになってしまう・・・
どうしたらいいか?と考え始めると、だんだんと訳分からなくなってきます・・・

今は、もう開き直って「さん」込みで「鳶さん」と呼んでしまっています。
もうこれは敬語だということで。。。

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トランシットで、通りをみています。

この鳶さん達、各自イカツイ体格&風貌をしているので、
一見話しかけずらい様に見えますが、とても低姿勢です!
丁寧な応対に加え、仕事も確かです!

時には、荒くれ者の輩がとても多い、建築業界なのですが、
鳶さんみていると、とても教育されているなと関心してしまいます。

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基礎の床、梁の底部に合わせて掘削完了。
設備屋さんの逃げ配管と、砕石敷が終わっています。

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地鎮祭の時に、神主さんからあずかった「鎮め物」を
建物の中央に埋めた所です。
「鎮め物」というのは、土地の神様を鎮め、
土地や建物が揺らぐことの無いように祈願したものです。

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頼みましたよ!神様!

エアサイクルハウジング㈱HP
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